リソースの記録
記録には、リソースの出どころと条件を書きます:リンク、ライセンス、許可、作者。ライセンスのフィールドが空なら「誰も確認していない」という意味で、そのリソースは拒否されます
リソースを追加したらすぐに記録を記入してください。出どころをまだ覚えているのはその時だけです
記録の内容
レベル内の自分のリソースには、それぞれ専用の記録があります。記録はレベルの中に保存され、レベルと一緒に移動します。そのためクレジット表記が失われません:レベルがどこに行っても、ファイルは出どころと条件を持ち歩きます
記録のフィールド:
- 元の作品のタイトルと説明。どちらも他の言語に翻訳できます
- Url:作品のページ。作者の投稿やページ、ストアのページ
- ライセンス:作品が配布されている条件
- 許可:選択肢B。権利者ごとに1件で、範囲、日付、証拠を含みます
- 作者:このリソースについてクレジットすべき全員。レベル自体の作者とは別です
- 入手元:リンクでは表せないことのための、出どころについての自由記述
- ハッシュ:リソースのファイルのコンテンツハッシュ
- AI生成:作品がAIで生成されたかどうか。
未指定、AI不使用、AI生成のいずれか
リンクは直接ダウンロードではなく、条件が書かれたページを指します。モデレーターに必要なのはファイルではなくページです
空のフィールドは「不明」
空のライセンスフィールドはNoSpecifiedLicenseで、そのリソースは拒否されます。「条件に問題はない」という意味ではありません。「誰も確認していない」という意味です
モデル全体がこの考え方で動いています:空の値は「すべて許可」ではなく「何も宣言されていない」を意味します。年齢レーティングのUnrated、許可範囲のUndefined、AI生成の未指定も同じです
NoSpecifiedLicenseでは、ファイルの取得元(YouTube、SoundCloud、Spotify)を追加で記載することもできます。それによって判定は変わりません。これからどんなやり取りが必要になるかがモデレーターにわかるだけです
ハッシュ
必須でない場合でも、最初の日からハッシュを記入してください。権利者からの申し立ては作品を名指しします。それに応えるには、その作品を含むすべてのレベルを見つける必要があります。名前で探すのは当て推量ですが、ハッシュなら正確に検索できます
古い記録
レベルにもう存在しないリソースの記録は、エラーではなくアドバイスになります。何もブロックしませんが、削除しておく価値はあります
レベルカードのリソース
リソースの記録には、レベルカードに表示する印を付けられます。これは音楽向けです。印を付けると、レベルの作者の下にこのリソースの行が表示されます。それ以外はすべて完全なクレジットに残ります
カバーの記録
レベルのカバーにも記録があります。カバーはレベルのリソースではないので、その記録はメタデータタブのカバーのところでクレジット…ボタンから開きます
- 新しい画像にすると記録は最初からやり直しになり、ファイルのハッシュだけが入ります。別の画像は別の作品であり、以前の作者が誤ってクレジットされてしまうためです
- 同じファイルを選び直した場合、記録はそのまま残ります
- カバーを削除すると、その記録も削除されます。元に戻すと両方が戻ります
AI生成のリソースやカバーがあると、レベル画面に「AI生成コンテンツを含む」という行が表示されます